2004年 2月

2/7 バレンタイン近し

ということで、のぞいてみたよ〜デパ地下!

チョコレート売り場は、すんごい人、人、人で、満員電車状態! \(●o○;)ノ 

空気うすっっ!!(@@) 人気の店などは、整理券を配って、列を作って

みんな待っているんだよ〜〜★ まぢ!ひええ〜〜★

様々なチョコが並ぶ中、気になったのは〜芦屋アンリ・シャンパルティエの

フォンデュ・オ・ショコラ。白い陶器のカップにチョコが入っていて、

電子レンジでそれを溶かし、一緒に付いてくるビスケットをチョコに浸して

食するのじゃ。付き合いの長い恋人同士の場合「部屋でチンして一緒に

食べようよ♪」なんて感じであげたりすると、新鮮で良くない?(^o^)

あと、カタチ的に、デメルのソリッドチョコ猫ラベル。

猫の舌をかたどったチョコということで、昔、アイスについてきた

木のスプーンみたいな形をしてるんだよね〜 薄くてすぐ溶けそう♪

御殿場八ツ橋本舗の八ツ橋ショコラなんつーのも、あったよ☆

八ツ橋とほろ苦いチョコのハーモニーが絶妙だとか♪(^Q^)


2/10 春近し

ブティックにはもう春物がズラ〜リ☆ 

こないだ冬が来たと思ったら、もうそんな季節なんやねえ〜

冬の間は、日照時間も短く、暗くて寒いのにかまけて、イロイロさぼってても

バレなかったことが、陽射しが強く明るくなってくると、そんな怠惰な全てが

露見し、未解決のままダラダラしている事が許されないような気がして、

あせるわ〜★ いっそのこと、冬のままであって欲しいような気分も半分。

そんな事を思うのは私だけ??


2/17 ぽっかぽか

いやぁ〜なんてったって最近、ぽかぽか陽気続きでんなぁ〜♪

日課である光合成ウォーキングもラクラクでやんす。(^o^)

このまま、春になっちまうのかのう??


2/22 キョン2&永瀬氏 離婚★

ええっっ!?と驚くべきか、やはり…と静かに受け止めるべきか。

ダンナ様の永瀬正敏さんには、一度だけお目にかかったことがあるけど。

横浜・黄金町で撮影されていた、映画「探偵マイク濱:遥かな時代の階段を」

(だっけかな?)のロケ現場にお邪魔した時のこと。

ステージ帰りだった私は、衣装バッグを控え室に掛けさせてもらって、

撮影を見学させて戴いておった。

緊迫したカーチェイスシーンや、妖艶な鰐淵晴子さんのお姿などを拝見後、

見学も終わり、帰り際、衣装バッグを取りに控え室へ。

ノックをすると「ハイ!」と男性の声。

「すみませ=ん!荷物を取らせて戴いてよろしいでしょうか!?」

ハキハキと大きめの声で尋ねたら、数倍威勢のイイ声が返ってきた。

「よろこんで=!!!!!」

このハンパじゃなく元気な声の出し方からして、きっと、養老の滝で

バイトしてる、エキストラのにーちゃんに違いない…

しかも「ろ」が、ちょっと巻舌ってるもんなぁ〜 

年季入ってるんだろーなー、バイト。俳優の世界もなかなかキビシーもんなぁ…

そんなことを思いつつドアを開けると、そこにはなんと!!

ポツンと永瀬さんひとり…☆☆☆

ひええええ〜〜〜っっ!!まぢっスかぁぁ〜〜〜??!! (゜o゜;)

心の中でビビリながら、「スミマセ〜ン、お邪魔シマース」と小さくなって荷物を取り、

そそくさと控え室を後にした、ロングロングアゴーであったことよ。


2/25 ブルーライトヨコハマ

昨年秋頃から、昭和40年代歌謡曲がマイブームで、ステージでも

歌ったりしていたのだが、そんな中でも「ブルーライトヨコハマ」は、

私がリメイクする♪と公言してたくらいに気に入っていた。

だがしかし!!本日、上原多香子チャンによってリメイク・リリースされて

しまった=!! ガ==ン★ (゜o゜;) ヤラレタ。。。ガックシ (T_T)

上原多香子チャンと言えば、以前、アルバムの作詞コンペに参加したことが。

それ以来、ニューアルバムがリリースされたという話は聞かないので、

きっと流れて、今回の企画になったのだろう。

カッチョイイ詞だったのにゃ〜〜 リリースされないかにゃ〜〜 (=^.^=)


2/29 「ナビィの恋」

今日は4年に一度の2月29日。

この日に生まれた人は、本当に4年に一度しか年を取らないのだろーか。

いいにゃあ♪

そんな少々摩訶不思議ファンタジックな存在である「うるう年」に

似通ったムード漂う「ナビィの恋」鑑賞。

ちなみに、内容的には、うるう年とは何の関係もないので悪しからず。

沖縄の粟国島が舞台で、平良トミさん出演とくりゃ〜、日本昔話みたいな

のほほんストーリーかと思いきや、意外や意外、とても色っぽいお話であった。

60年前の恋が、再び蘇るんさ〜☆

平良トミさんの夫を演ずる、沖縄民謡第一人者の登川清治さん。

ファンキーでロックなおじぃがサイコ=♪

さすが、お年を召されているのに、サンシンを弾きながらの歌が素晴らしい。

声が良く出る。 

「今日は、トゥエルブ・フォーティーにランチを持ってきておくれ」と、

何故か唐突に、時間や年数などが英語になるのは笑えるが、

やはりアメリカ領土であった名残りか。

60年前の恋が蘇り、旅立って行くおばぁ。

おばぁの気持ちがわかるから、おばぁのことが本当に好きだから、

何も聞かず、カラッと送り出すおじぃに泣けた。

と、同時に、沖縄の高い離婚率がよぎった。

皆、こんな風にカラッと送り出すのだろうか。

めちゃめちゃせつない話だけど、東京から島に帰ってきた孫、

鮮やかなブーゲンビリア、エメラルドグリーンの海、底抜けに明るい

カチャーシーに救われる。

あんな風に、大自然に囲まれて生きていけるなら、それが一番、

人間として幸せなのかもしれない。

映画全編に渡って、沖縄方言がひんぱんに出てくるので、

沖縄語の勉強にもサイコ=の映画さ〜☆


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